『筋膜はがし』筋膜に生理食塩水を注射して、シワを伸ばす。

肩こりはもはや国民病と言っても過言ではない。

肩こりには慢性外科疾患と内科疾患が理由と言われておりますが、

今回、肩こりにはこんな治療法があるというのをご紹介致します。

『筋膜はがし』

筋膜とは筋肉を包んでいる膜のことです。

筋膜は第二の骨格と言われています。

この筋膜がダメージを受けると肩こりとなります。

膜が縮むとシワになり、筋肉に癒着し引っ張られて肩こりになります。

『筋膜はがし』には2つの方法があります。

①注射で膜をはがす(麻酔科での治療です)

②筋膜はがしストレッチ

筋膜はがしストレッチの方法は動画がありましたのでそちらのURL記載しておきます。
今回、ご紹介するのは①の注射をする方法です。

筋膜に生理食塩水を注射して、シワを伸ばすのです。

この注射の効果は永久的ではありません。あくまで一時的なものです。

結局は肩こりの原因を探すことと、
膜のシワを伸ばす体操ストレッチをすることになりますが、

どうしても今すぐこの痛みをどうにかしてほしい
とお悩みの方は是非体験してみてはいかがでしょうか?

ちなみにこの注射は若干痛いようですが、その後はとても楽になるそうですよ

肩こりにお悩みの方は是非ご検討を

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